防水工事

防水工事について

そもそも防水とは?
「防水」と聞くと、靴やバッグ、コート等の防水を思い浮かべるかもしれません。それと同様、雨などに晒される建物にも適切な防水が必要です。雨漏りを防ぎ、建物の劣化を遅らせるためには、屋上やバルコニー、外壁等への防水施工が欠かせません。東京都多摩市のプロテクトビルディングは、施工箇所に合わせた各種防水工事を承っております。

建物に必要な防水

快適な住まいを維持するために
防水の必要性
一見丈夫そうに見える鉄筋コンクリートの建物も、経年劣化等による防水性の低下やひび割れなどにようり、雨水が内部に侵入することがあります。水分の侵入は構造体の腐食を招き、建物の傷みが急速に進行してしまうことも。雨水や生活用水等から建物を保護し、漏水を防ぐと共に長持ちさせるには、雨水の侵入をしっかりとガードしなくてはなりません。その結果、資産価値の維持・向上や生活の快適性も保つことができます。

防水の種類

建物の主な防水工法
01

デザインの意味

Meaning of design
ジョブズは、「デザイン」という言葉に特別な意味を込めていました。彼は、こう言ってるんですね。「ほとんどの人は、デザインのことを化粧板(ベニヤ板)のような意味で使っている。インテリアを飾るものとか、カーテンやソファーの記事のようなものだってね。
01

ウレタン塗膜防水

Coating film
密着工法、通気緩衝工法、断熱工法、機械固定工法など、あらゆる施工法のウレタン塗膜防水を承ります。架台などの多い、施工が困難な場所にも柔軟に対応いたしますのでご安心下さい。詳しくはこちらをご覧ください。
02

塩ビシート防水

Vinyl chloride sheet
旧防水層と絶縁した新しい防水層を形成できる工法です。既存の防水を撤去しなくて良いため、撤去や処分にかかるコストを抑えることができます。塩ビシート防水がご必要の際は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
03

FRP防水

FRPwaterproof
貯水タンクや池、プールなど、水を貯める目的の場所によく使用される防水です。厨房や木造のベランダ等にも適しています。ややコストが高めになりますが、そのぶん耐久性など品質も高く、信用できる材料の1つです。
04

シーリング

Sealing
サッシやガラス周り、キッチン周り、打継ぎ目地などのシーリング工事はお任せください。シーリングは紫外線の影響や、サイディングの振動・熱等が原因で劣化しますので、10年程度を目安としたメンテナンスが必要です。
05

外壁改修

Outer wall renovation
注入工事や欠損爆裂補修、タイル張替などの各種外壁補修工事を承ります。稲代・多摩・日野エリアの工事はプロテクトビルディングにお任せください。入念な調査から施工、アフターフォローまでとことんサポートします。
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防水を施すべき場所

防水の場所をご紹介
屋上
屋上は建物の中でももっとも、紫外線や雨風の影響を受ける過酷な環境下にあります。本来の耐用年数よりも早く劣化するケースも多々ありますので要注意です。   
ベランダ
ベランダも屋上と同様に、紫外線や雨風の影響を多く受ける場所だと言えるでしょう。ひび割れやシミ、塗装の剥がれなど、異常な部分が見られたら、お早目のご対処を。 
ルーフバルコニー
せっかくのおしゃれなルーフバルコニーも、防水低下によって劣化が進行してしまっては台無しです。快適な楽しい空間を維持するためにも適切な防水工事を行ないましょう。  
開放廊下

開放廊下は雨や雪などが入り込んでくることも多く、適切な防水がなされていないと転倒などの事故にも繋がります。まずはお気軽に弊社までご相談ください。

写真は長尺シート仕上げになっております。  

階段
階段も防水がしっかりしてなくてはならない場所の1つ。濡れたり湿ったりしていると、転倒や転落などの大きな事故を招きかねません。最適・最善の対策をご検討ください。 写真は長尺仕上げになっております。